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ホイール完成
やっと完成した。
ワケがわからなくなって何度やり直したことか。
振れ取り・・・。
精度を要求しすぎ?ある程度で見切りをつけることも必要だと思う。
紙一枚というわけにはいかないが、初めてにしてはいいんじゃないだろうか。
最後の方はもうコツを掴んでいたし。
やれやれ。

古い自転車なのでリムはシングルウォール。
リムテープといえば、細いゴム製のものが下の段に「ゆるーく」はまっていただけ。
パンク防止(細いゴム製でも大丈夫とは思うが)ときれいな仕上がりのために、上の段の幅に合うリムテープを使うことにした。
ただ、そのままはめると、リムテープがテンションによって溝にのめり込んでしまい、「Uの字」になってエッジが立ってしまう。
これが原因でパンクしては意味がない。
そこで溝の部分にパイプカバーなんかで使ったりする発泡素材をちょうどいい形に切ってはめこんだ。
tire1.jpg tire2.jpg

その上からリムテープをかぶせると、ぴったりすっきり。

tire3.jpgただし、空気の圧はハンパじゃないので、発泡素材がそれだけ耐えるかが問題。縮んだら空気圧も変わるし、リムフラップのエッジがだんだん立ってくるんじゃないかと。
まぁ、実験として経過を見てみよう。
フツーに細いゴム製をかぶせている方がよかったりして・・・。

ホイール組みで随分とかかってしまったなぁ。


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