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ヘッドパーツ交換~自作工具でヘッドワン圧入~
フォークの下玉押しは、コツコツ叩いてはずし、コツコツ叩いては入れることで完了。
しかし、フレーム側のワンがはずれない。
何をどう使ってもはずれない。
フレームを傷めてしまうのもイヤだし・・・。ということで、近くの自転車屋さんまでフレームを担いでいった。
あっという間だった。
工賃を払うのがもったいないくらい(そんなこと言ってはダメだ)一発ではずしてしまった。この前のボスフリーの件といい、さすがプロ。
自分がやった時は、ビビッて叩く力が弱かったみたい。

あとは上下ワンの圧入。
「何かいい具合のものはないだろうか」
ホームセンターで2時間ぐらいは悩んでいただろうか・・・。
問題は、「いかに中心位置を維持しながら、ねじ込んでいくか」だった。
熟考した末に、いくつかの部品を購入した。

バッチリ。
スムースにきっちり入った。

本当は自転車屋さんにきちんとやってもらうのがいいんだろうけど、
まぁ、あくまでも自己責任でやることだから。
自分でやらなきゃ楽しくないもんね。

用意したパーツ&組み合わせ。
head4.jpg head3.jpg
この塩ビパイプの径違いの継手がナイス。
ワンの内径に合っていて、太い方と細い方の境目が斜めになっている。
この形状のおかげで、ワンの中心位置が保たれる。
そしてパイプの太い方の内径は12mmのナットがほぼきっちり入るおおきさで、この内側も境目がすり鉢状になっていて、これまた高ナットが継手パイプの中心を維持するのに都合がいい。
<ヘッドワン-塩ビの継手-ナット-ボルト>と組み合わせることで自然と中心が維持する仕組みだ。1つの継手パイプは高ナットが出てくるよう短くカットしている。

ヘッドにセットして圧入。
head2.jpghead1.jpg
空回りしないよう下のナットを固定しながら、上のロングナットをねじ込んでいくだけ。
慎重にやってはいたが、なんら苦労もなくすんなりと入った。

うまくいった! 


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2009.08.06 | posted by - | URL | EDIT |
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