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はじめての肉まん~たけのこシリーズ
nikuman1.jpg

感激!
いや、おおげさでなくて。
はじめてにしては上出来!うまくいった。

たけのこを使った献立が続きそう・・・・、という日記を書いたら、
いくさんから”小龍包”作っては?とのコメントをいただいた。
今まで、小龍包や肉まんは面倒な気がして、いつかはやってみたいけどなかなか手を出せずにいた。
それが、コメントをいただいたことでやる気になってしまった。
が、「難易度の比較的低そうな・・・」と、まず肉まんをやってみることに。

はじめてだったので、ネットでいろいろ調べたものを参考に、自分なりのレシピにしてみた。
そもそも、餡は何でも自由なわけだし、小麦粉の配合も好みによって変えればいいし、案外、いい意味で”適当”な料理なんだねぇ。
皮の粘りとモチモチ感を期待して、強力粉の割合は多め。
蒸す前に二次発酵をすることにした。

包みは餃子で活躍してもらっている妻に登場してもらおうと思ったのだけど、
やってみるとおもしろい。家族であーだこーだと楽しかった。
小麦粉をコネコネやってると必ず「なに?なに?」と子供が参加してくる。

さぁ、出来上がり。

まず、見た目が予想以上。
お店で見る艶やかでもっちりとしたあの感じがちゃんと出てる。

そして・・・
「たまらーん。皮はむっちりモチモチ、餡はジューシー。もうお店の味やん。
むしろ、こっちの方が脂っこくなくてイケルでぇー。お店出せるんちゃう?」
自分の作ったものが予想以上にうまかったときは、かなり大げさな自画自賛をするものだ。

もう少し餡の豚肉の割合が多い方がよかったかなぁ。
まぁ、家庭の味としては充分に合格点だと思う。
意外に簡単にできるみたい。
もっと早くにチャレンジしとけばよかった。

大き目の肉まん10個完食。
ちなみに、気合入り過ぎのため、今日のばんごはんは肉まんだけだった。

これで小麦粉メニューの定番がまた一つ増えました。
きっかけをくれた(のせられた?)いくさんに、またまた感謝。

今度はいよいよ小龍包?
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