
友人から譲り受けた自転車。昔のスポーツ車。たぶん’80年代前半のもの。
この自転車が当時どんな位置づけであったのか、詳しくはわからない。
生粋のロードでもなさそうだし、ランドナーといった枠のものでもなさそう。
スポルティーフ?
いずれにせよ、何らかの枠にはあてはめる必要はない。
自分にとっての「一台」であれはいい。
そんなことより魅力的なのは、この自転車がメンテの効くパーツ交換などが容易に行える類のものだという点だ。さらに年代ものだということ。
この自転車をもらってきたとき、そこそこには手入れをした。
自力でバラせるところは分解し、オーバーホールし、磨いた。
でも、「もらったからには一旦自分の手できれいにしてやるか」程度であった。
あれから3年ぐらい経つか?ほとんど手入れはしていない。パンク修理ぐらいのもの。
・・・だったのだが、火がついてしまった。
徹底的にレストアしたくなってしまった。
自転車用チャイルドシートを通販で購入するついでに、曲がったスポークの交換をしようかと調べ始めたのがきっかけだった。どうせ送料がかかるのなら他にも何か・・・と、あれこれネットで探る。
そうしているうちにだんだんエスカレートして・・・、一気にレストア熱が高まった。
もらってきた当初は手入れも簡単に済ませていたが、今度はじっくりやってみたいと思う。
段階を経てパーツ交換もしていきたい。
レストアといっても軽症だとは思うけど、なんせ専門的な知識はゼロ。
どうなるか・・・。未知なところがまた楽しい。
思い立ったらもうすでに自転車はバラバラだ。